Archive for 7月, 2014

鹿が出てきてヒヤッ。

車の運転でヒヤッとしたのは、大きな鹿が目の前に飛び出てきたときですね。
都会とは違い、田舎暮らしのため国道にもかかわらずタヌキやキツネ、猿やイノシシなどの獣が頻繁に飛び出てきます。

元々山だったところを切り開いて道路にしてるので、獣が通っていた獣道を分断する形で道を整備していることが多いんです。もちろん、獣道はこちらなんて標識はないため、何度も通ってここは獣が飛び出るから注意と覚えるしかありません。覚えたところでやはり急に飛び出ますので、毎年何十頭も車に撥ねられて死んでます。

はじめて鹿が目の前に飛び出た時にはヒヤッとしたのと同時に凄い恐怖を感じました。その鹿は大きな角を生やしたオスの鹿で、しかも超巨大だったんです。私の乗っていた軽自動車より大きく感じました。

その時はブレーキが間に合い、直前で撥ねるのは回避できたんですが、数か月後、今度はヒヤッではなくドンッと撥ねてしまい、車は大破してしまいました。いまだにそこを通るとドキドキヒヤヒヤしますね。

エンジン修理

あわや大事故になりそうだった初めてのドライブ

高校卒業を控えて教習所に通い始めたのですが、田舎と言う事もあり
路上教習も田舎道をひたすら走ると言うような感じだったのです。

無事に免許を取得して、次に行う事と行ったらやはり友人とのドライブ
なのですが、卒業式を終えた後に友人3人と少し遠くの場所までご飯を
食べに行く事になったのです。

行きはみんなが乗っているので後ろの様子や方向転換なども手伝って
くれたのですが、問題はその帰りに起こりました。

バイクなら

友人たちをそれぞれ家まで送り、さて私も帰ろうかなと思いハンドルを
握っていたのですが、一般道から土手に上がる道があり土手に上がった
所で車が双方から来ていないか確認していたのです。

ところが夜と言う事もあり、ライトは見えるものの全く距離感がつかめず
後ろに停まっていた車にクラクションを鳴らされた事もあって、右方向の
車が走り去った所で土手に出てしまったのです。

その瞬間でした。
左から来ていたトラックに全く気が付かなかった私は、物凄いクラクションを
鳴らされた事で事態に気が付いたのですが、あともう少しでトラックとぶつかって
しまうところだったのです。

あの時の事を思い出すとまさに今でもヒヤっとします。

お盆と冬休みの帰省の時の渋滞

渋滞は、いつもつらいですが、今まで経験してきた渋滞の中で、つらかったなと思うことは2回あります。

1回目は、何年前か忘れましたが、お盆の時です。
名古屋から愛媛まで行った時のことです。
いつもは、夜中の1時にでるのですが、その時は、早く起きるのが面倒で、朝の4時ころ家を出ました。

大阪に来ると、かなりの渋滞で、渋滞情報では、45キロの渋滞でした。
SAに寄ってなかったので、トイレに行きたくて仕方がないのですが我慢していました。
なかなか車が進まないので、そのうちに仮設トイレが設置されました。

けれど、仮設トイレに行く気がせず、時間がかかりましたが、すぐ近くの出口を出て、トイレがあるところを探しましたが、なかなか見つからず大変でした。

2回目は、3年前ごろの冬休みです。
帰省で四国に帰って、名古屋に戻るときのことです。
雪で、香川県の方が、高速道路が通れなくなったので、瀬戸大橋のほうまで行きました。

途中、神戸に寄り道をしたので、出発したのが20時ころです。
土山SA近くでは、雪が積もり、車がなかなか動かず、そんな時に、トイレが我慢できなかったので、車をでて、歩きSAまで行きました。

その後、高速道路を走ることができるようになるまでに時間がかかり、朝の4時ころ高速を走ったと思います。
それ以来、冬の帰省はやめることにしました。

マイクロバスも安い

夫のケチ臭い行動で渋滞に巻き込まれるハメに

夫の実家には毎年正月に帰省していたのですが、その年はいつもと状況が変わっていました。

前年に生まれたばかりの子供を連れていました。
いつもは泊りがけで行くのですが、その年は赤ちゃんがいるからと日帰り。
高速が渋滞してはいけないからと、数時間だけ過ごして早々に帰路のつきました。

高速でわずか1時間ほどの距離です。
高速は少し渋滞気味でしたが流れが止まる事もなくスムーズに動いていました。
ゆっくりながらもこの調子ならそんなに遅くならずに帰れる。
そう思っていた時、いきなり夫がハンドルを切り下道におりたのです。

事故ったときは

「こっちの方が高速代かからずに安く済むから」
ニッコリ笑う夫に少しムッとしながらも、運転しているのは夫だからと文句も言わずに乗っていました。

すると案の定、下道は混み始めました。
先の見えない車が続き、少し動いては止まるの繰り返し。
1時間が過ぎ、2時間、3時間・・・そのうち子供がぐずりだして私の怒りは頂点に達しました。

「普通に高速で帰れば良かったのに、高速代ケチるからよ!」
おかげで、車の中でおむつ替えと授乳をするハメになりました。
それ以来、夫がケチ臭い事を言い出したら睨みつけるようになりました。